※画像はAI生成によるイメージです
トマトの酸味だけで仕上げる、東北インド・アッサム州のスパイスをほとんど使わない澄んだ魚スープ。
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「インド料理=スパイスたっぷり」のイメージを覆す、東北インドの代表的な家庭料理。使うスパイスはターメリック程度で、酸味の主役はトマト(本来はエレファントアップルという果実を使うこともある)。中華や東南アジア料理に近い、澄んだ優しい味わいが特徴。
白身魚はターメリックと塩少々をまぶしておく。トマトはくし切り、じゃがいもは薄切りにする。
フライパンに油を熱し、魚の表面を軽く焼いて取り出す。
同じ鍋でマスタードシードをはじけさせ、じゃがいもを軽く炒める。
水500mlとトマトを加え、トマトが崩れるまで15分ほど煮る。
魚を戻し入れ、青唐辛子を加えて弱火で5分ほど煮る。
塩で味を調え、パクチーを散らして完成。