※画像はAI生成によるイメージです
酢の酸味と唐辛子の辛みが効いた、南西部ゴア州を代表するポルトガル文化の影響が残る魚カレー。
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かつてポルトガルの植民地だったゴア州で生まれた、インド料理には珍しく酢を使うカレー。ポルトガルの「ヴィーニャ・ダーリョス(ワインとにんにくの煮込み)」が起源とされ、ワインビネガーの代わりに穀物酢が使われるようになったことで、独自の酸味と辛みが特徴のインド料理に発展した。
にんにく、しょうが、赤唐辛子、クミンシード、酢をミキサーでペースト状にする。
白身魚にターメリックと塩少々をまぶしておく。
フライパンに油を熱し、薄切りの玉ねぎをしんなりするまで炒める。
ペーストを加え、香りが立つまで炒める。
水150mlと砂糖を加えて煮立たせ、魚を加えて弱火で10分ほど煮込む。
塩で味を調えて完成。