※画像はAI生成によるイメージです
野菜をスパイスと共に潰し煮込んだものを、バターで焼いたパンと共に食べる、西部ムンバイ発祥の屋台料理。
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19世紀のムンバイ、繊維工場労働者の手早い食事として生まれたとされる屋台料理。じゃがいもを主体に複数の野菜を潰し煮込んだ「バジ」を、バターをたっぷり塗って焼いたパン「パヴ」ですくって食べる。今ではインド全土の屋台で見られる人気メニュー。
じゃがいもは茹でて潰す。トマト、玉ねぎ、ピーマンはみじん切りにする。
フライパンにバター半量を熱し、にんにくと玉ねぎを炒める。
トマトとピーマンを加え、崩れるまで炒め合わせる。
潰したじゃがいも、ガラムマサラ、ターメリック、塩、水100mlを加え、潰しながら煮込んでバジを作る。
別のフライパンで残りのバターを熱し、食パンの両面をこんがり焼く。
バジを器に盛り、焼いたパンを添えて完成。