※画像はAI生成によるイメージです
牛乳から作るフレッシュチーズを丸め、シロップでふわふわに煮上げる、ベンガル発祥の白いお菓子。
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牛乳を酢で分離させて作る「チェナ」というフレッシュチーズを丸め、砂糖シロップでじっくり茹でることで、スポンジのようにふわふわの食感に仕上げる、ベンガルを代表する甘味。お祝い事には欠かせない存在で、インド各地に広まった今も発祥地ベンガルの誇りとされている。
牛乳を鍋で沸騰直前まで温め、酢を少しずつ加えて分離させる。
分離した固形分(チェナ)をガーゼで濾し、冷水でさっと洗って酢の匂いを抜き、水気をしっかり絞る。
チェナに薄力粉を加え、なめらかになるまでよくこねる。一口大に丸める。
別の鍋に水600mlと砂糖を入れて煮立たせ、シロップを作る。
丸めたチェナをシロップに入れ、蓋をして中火で15分ほど、2倍ほどの大きさに膨らむまで茹でる。
カルダモンパウダーを加え、粗熱を取って冷やして完成。