※画像はAI生成によるイメージです
トマトとバター、生クリームでまろやかに仕上げた、インド料理の代名詞的な一皿。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
デリーのレストランで、余った焼き鳥(タンドリーチキン)を無駄にしないためにバターとトマトソースで煮込んだのが始まりとされる料理。スパイスの刺激を、バターと生クリームのコクがやわらげてくれるため、辛いものが苦手な人にも人気が高く、インド料理店の看板メニューになっていることが多い。
鶏肉はヨーグルト、すりおろしにんにく・しょうが、ガラムマサラ半量に漬け込み、30分ほど置く。
フライパンにバター半量を熱し、みじん切りの玉ねぎを炒め、漬け込んだ鶏肉を加えて焼き色をつける。
トマト缶を加え、クミンパウダーと残りのガラムマサラを入れて弱火で15分ほど煮込む。
生クリームと残りのバターを加え、とろみが出るまでさらに5分煮る。
塩で味を調えたら完成。ナンやご飯を添えて。