※画像はAI生成によるイメージです
ソーセージ、ベーコン、じゃがいも、玉ねぎを重ねてゆっくり煮込む、ダブリンの労働者の家庭料理。
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コドルは「とろ火で煮る」という意味で、ダブリンの労働者階級の家庭で18世紀ごろから作られてきた料理。土曜の夜に残りのソーセージやベーコンを使って作り、カトリックで肉を食べない金曜日を終えた週末のごちそうだったともいわれる。ソーダブレッドを添えて食べる。
ソーセージとベーコンを軽く焼いて焼き色をつける。
じゃがいもを厚めの輪切り、玉ねぎを薄切りにする。
鍋にじゃがいも、玉ねぎ、ソーセージ、ベーコン、刻んだパセリを交互に重ね、層ごとにこしょうをふる。
チキンスープの素を溶かした湯をひたひたに注ぐ。
ふたをしてごく弱火で1時間、じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。
塩で味を調え、パセリを散らして完成。