※画像はAI生成によるイメージです
イーストを使わず膨張剤で手早く焼き上げる、表面に十字の切り込みを入れたアイルランドの素朴なパン。
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ソーダブレッドは19世紀のアイルランドで広まったパンで、重曹とバターミルクの反応でふくらませるため、発酵させずに短時間で焼ける。表面の十字の切り込みは火の通りをよくするためとも、悪いものを追い払うおまじないともいわれる。スープやシチュー、バターと一緒に食べる。
牛乳にレモン汁を混ぜて10分置き、バターミルク代わりにする。
薄力粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜ、バターをすり混ぜる。
中央をくぼませて牛乳を注ぎ、手早くざっくりまとめる(こねすぎない)。
丸く平らに形を整え、表面に深く十字の切り込みを入れる。
200℃のオーブンで35〜40分、底をたたいて軽い音がするまで焼く。
布に包んで冷まして完成。