※画像はAI生成によるイメージです
薄いスポンジ層とチョコレートバタークリームを何層にも重ね、キャラメルで仕上げるハンガリー発祥の名物ケーキ。
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ドボシュトルタは1885年、ブダペストの菓子職人ヨージェフ・ドボシュが考案したケーキで、当時としては画期的だった日持ちの良さから瞬く間にヨーロッパ中で評判となった。5〜6層の薄いスポンジ生地の間にチョコレートバタークリームを挟み、一番上の層だけカリカリのキャラメルでコーティングして扇形に切り分けるのが特徴的な仕上げ。
卵と砂糖を泡立て、薄力粉をふるい入れて生地を作る。
天板に薄く生地を広げ、6枚焼いて冷ます。
バターと溶かしたチョコレート、粉砂糖を混ぜてバタークリームを作る。
5枚のスポンジにクリームを塗り重ねる。
最後の1枚には砂糖を煮溶かしたキャラメルをかけて固め、扇形に切り分けて仕上げに周りへもクリームを塗って完成。