※画像はAI生成によるイメージです
赤いんげん豆の煮汁で米を炊く、ハイチの毎日の食卓に欠かせない豆ご飯。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ディリ・アク・ポワはハイチ・クレオール語で「豆とご飯」という意味で、赤いんげん豆を煮て、その色のついた煮汁で米を炊く。にんにく、タイム、丸ごとの唐辛子、クローブで香りをつけるのがハイチ流。グリオや鶏肉の煮込みなど、ほとんどの料理に添えられる主食。
鍋に油を熱し、豆を炒めて取り出す。
同じ鍋でみじん切りのにんにくと小ねぎを炒める。
水、豆の缶汁、塩、タイム、クローブ、丸ごとの唐辛子を加えて煮立てる。
洗った米と豆を加え、ふたをして弱火で20分炊く。
火を止めて10分蒸らし、全体を混ぜる。