※画像はAI生成によるイメージです
小さな棒状のひき肉を炭火で焼き、薄焼きパンと生玉ねぎ、赤いパプリカペーストで食べるバルカンのグリル。
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チェヴァピ(チェヴァプチチ)は旧ユーゴスラビア諸国全体で愛される小さな皮なしソーセージで、クロアチアでも屋台や食堂の定番。牛や羊のひき肉を指ほどの太さに成形して炭火で焼き、ソムンと呼ばれるふっくらした薄焼きパンに挟んで、生の玉ねぎとパプリカのペースト「アイヴァル」を添える。
ひき肉にすりおろしたにんにく、パプリカパウダー、ベーキングパウダー、塩、こしょうを加えて粘りが出るまで練り、1時間冷やす。
指ほどの太さ、長さ7cmの棒状に成形する。
赤パプリカとなすを焼いて皮をむき、刻んでオリーブオイルと塩で和えてアイヴァル風ペーストを作る。
チェヴァピを炭火かグリルで転がしながら8〜10分焼く。
ピタパンを軽く温める。
パンにチェヴァピ5〜10本をのせ、生玉ねぎのみじん切りとペーストを添えて完成。