※画像はAI生成によるイメージです
パリパリのフィロ生地でカスタードクリームを包んで焼く、テッサロニキ発祥のギリシャの朝食パイ。
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ブガツァはギリシャ第二の都市テッサロニキで生まれた朝食用のパイで、幾層にも重ねたパリパリのフィロ生地の間に、セモリナ粉で作った甘いカスタードクリームを挟んで焼き上げる。仕上げに粉砂糖とシナモンをたっぷりかけるのが定番で、専門店では朝から焼きたてを求める人々で賑わう。
牛乳と砂糖を鍋で温め、セモリナ粉を少しずつ加えながらとろみがつくまで煮る。
火を止めて溶き卵を加え混ぜ、カスタードクリームを作り冷ましておく。
型にフィロ生地を1枚ずつバターを塗りながら重ねて敷く。
カスタードクリームを流し入れ、さらにフィロ生地を重ねて覆う。
180℃のオーブンで30分ほど焼き、粉砂糖とシナモンをふりかけて完成。