※画像はAI生成によるイメージです
セモリナ粉のカスタードクリームをフィロ生地で包み、シロップをたっぷり染み込ませるギリシャの伝統菓子。
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「ミルクのパイ」を意味する名前の通り、セモリナ粉と牛乳で作った滑らかなカスタードクリームを、サクサクのフィロ生地で包んで焼き上げ、焼きたての熱いうちに冷たいシロップをたっぷりと染み込ませる伝統菓子。外はサクサク、中はとろりとしたクリームという食感の対比が魅力で、レモンの香りが爽やかなアクセントになっている。ギリシャの菓子店(ザハロプラスティオ)の定番商品として親しまれている。
牛乳を温め、セモリナ粉を少しずつ加えながらとろみがつくまで煮る。
溶き卵とグラニュー糖を加えて混ぜ、カスタードクリームを作り冷ましておく。
耐熱皿にパイシートを敷き、溶かしバターを塗る。
カスタードクリームを流し込み、もう1枚のパイシートで覆う。
180℃のオーブンで35分ほど、表面がきつね色になるまで焼く。
別鍋でグラニュー糖・水・レモン汁を煮てシロップを作り、焼きたてに熱いうちにかけて完成。