※画像はAI生成によるイメージです
ぶどうの葉で米やハーブを巻いて蒸し煮にする、手間ひまかけた繊細な前菜。
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オスマン帝国時代から広く食べられてきた、ぶどうの葉で具材を包む料理「ドルマ」のギリシャ版。米・玉ねぎ・ハーブ(ミント、ディル)を混ぜた具材をぶどうの葉一枚一枚に丁寧に包み、レモン汁を効かせた出汁でじっくり蒸し煮にする。ひき肉を混ぜ込むバージョンは温かい主菜として、ひき肉無しのベジタリアンバージョンは冷たい前菜として食べられることが多い、手間のかかる料理。
ぶどうの葉は塩抜きのため熱湯にさっとくぐらせる。
玉ねぎはみじん切りにし、オリーブオイルで炒める。
米、刻んだハーブ、レモン汁半量を混ぜて具材を作る。
ぶどうの葉を広げ、具材を少量置いて手前から巻き、両端を折り込む。
鍋に巻き終わりを下にして隙間なく並べ、水とオリーブオイル、残りのレモン汁を加える。
皿などで重しをして、弱火で40分ほど蒸し煮にして完成。