※画像はAI生成によるイメージです
世界最小の穀物フォニオを蒸して、ソースと一緒に食べるギニアの伝統の主食。
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フォニオは西アフリカで数千年前から育てられてきた小さな穀物で、ギニアは世界有数の産地。とくにフータ・ジャロン高地で親しまれている。粒がとても細かく、蒸すとふんわりとした食感になる。肉や青菜のソースをかけたり、牛乳をかけて朝ごはんにしたりする。
フォニオを水で洗い、ざるにあげる。
鍋に水と塩を沸かし、フォニオを入れる。
混ぜてからふたをし、ごく弱火で5分煮る。
火を止めて5分蒸らす。
バターを加え、フォークでほぐしてソースに添える。