※画像はAI生成によるイメージです
ほうれん草に似た葉野菜とエグシ(瓜の種)をパーム油で煮込む、ガーナの濃厚な青菜のシチュー。
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パラバー・ソースはタロイモの若葉「コントミレ」や、ほうれん草のような葉野菜を刻み、パーム油と魚、瓜の種を粉にした「アグシ(エグシ)」で煮込むシチュー。名前の由来は「口論(パラバー)」で、かつて料理の出来をめぐって言い争いになるほど手間がかかったからという説もある。ゆでたヤムいもやプランテン、ご飯と一緒に食べる。
ほうれん草をさっとゆでて水気を絞り、細かく刻む。
かぼちゃの種をフライパンで乾煎りし、すり鉢で粉にする。
鍋にパーム油を熱し、みじん切りの玉ねぎと刻んだトマト、赤唐辛子を炒めて煮詰める。
干しエビとかぼちゃの種の粉、水150mlを加えて5分煮る。
白身魚を加えて火を通し、ほうれん草を加えて混ぜ、溶き卵を回し入れる。
塩で味を調え、ご飯を添えて完成。