※画像はAI生成によるイメージです
肉汁をたっぷり閉じ込めた、ひだの多い巾着形の茹で餃子。ジョージアの宴の主役。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
山岳地帯コーカサスの牧畜文化から生まれたとされる茹で餃子で、生地のひだの数(19〜20本が理想とされる)には作り手の腕が表れる。上部のつまみ部分は食べずに残し、皿に積み上げた「戦績」を数えるのも宴の楽しみの一つ。
小麦粉に水と塩を加えてこね、なめらかな生地を作り30分休ませる。
ひき肉に、みじん切りの玉ねぎ・にんにく・クミン・水少々を加え、粘りが出るまでよく練る。
生地を薄く伸ばし、直径10cmほどの円形に抜く。
中央にたねをのせ、縁をひだ状につまみながら包み、上部をひねって閉じる。
たっぷりの熱湯で、浮き上がってから3分ほど茹でる。
こしょうを添えて、熱いうちにいただく。