※画像はAI生成によるイメージです
バターたっぷりのスポンジ2枚でジャムとクリームを挟み、粉砂糖をふるヴィクトリア女王ゆかりのケーキ。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ヴィクトリア・スポンジはヴィクトリア女王が午後のお茶で好んだことから名付けられたといわれるケーキ。バター、砂糖、卵、小麦粉を同じ重さずつ使うシンプルな配合で、ラズベリージャムとクリームを挟み、上に粉砂糖をふるだけの素朴な見た目。イギリスの村の品評会でも定番のケーキとして知られる。
室温に戻したバターとグラニュー糖を白っぽくなるまですり混ぜる。
溶き卵を少しずつ加え、バニラエッセンスを加える。
薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れてさっくり混ぜ、牛乳でかたさを調整する。
直径18cmの型2つに等分して流し、180℃のオーブンで20〜25分焼いて冷ます。
生クリームを泡立て、1枚目のスポンジにジャムを塗ってクリームを重ねる。
もう1枚を重ね、粉砂糖をふって完成。