※画像はAI生成によるイメージです
牛肉とじゃがいも、玉ねぎ、かぶを生地で半月形に包んで焼く、コーンウォール地方の伝統的なミートパイ。
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コーニッシュ・パスティはイングランド南西部コーンウォール地方の名物で、錫鉱山で働く人々の弁当として発展したといわれる。厚い縁の部分を持ち手にして食べ、汚れた手で触れた縁は捨てたという説もある。生の牛肉とじゃがいも、スウェーデンかぶ、玉ねぎを包んで焼き、中で蒸し焼きになった具の肉汁が味の決め手。
強力粉と塩に角切りの冷たいバターをすり混ぜ、冷水を加えてまとめ、冷蔵庫で30分休ませる。
牛肉を小さな角切り、じゃがいもとかぶを薄いいちょう切り、玉ねぎを薄切りにする。
生地を4等分し、直径20cmの円にのばす。
生地の半分に野菜と肉を重ね、塩、こしょうをしっかりふる。
半分に折って縁をねじるように閉じ、溶き卵を塗って蒸気穴をあける。
180℃のオーブンで50分、きつね色になるまで焼いて完成。