※画像はAI生成によるイメージです
鴨肉を鴨脂でじっくり低温調理する、フランス南西部を代表する保存食から生まれた伝統料理。
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コンフィドカナールはフランス南西部ガスコーニュ地方発祥の伝統料理で、鴨のもも肉を塩漬けにしてから、鴨自身の脂の中でじっくり低温で煮るように火を通す。もともとは冷蔵技術のない時代の保存食として発達した調理法だが、外はパリッと中はしっとりとした食感が評価され、現在では高級料理としても親しまれている。
鴨もも肉に粗塩、つぶしたにんにく、タイム、黒こしょうをすり込み、冷蔵庫で一晩寝かせる。
塩を洗い流して水気を拭き取る。
鍋に鴨肉と溶かした鴨脂を入れ、肉が完全に脂に浸るようにする。
90℃前後の低温で2〜3時間、肉がほろほろになるまでじっくり煮る。
食べる直前にフライパンで皮目をパリッと焼いて仕上げる。