※画像はAI生成によるイメージです
りんごをキャラメリゼしてから生地をかぶせて焼く、逆さまに作るフランスの伝統タルト。
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フランス中部ロワール地方のホテルを営んでいたタタン姉妹が、うっかりタルトの手順を間違えて作ってしまったのが始まりという逸話が伝わる、逆転の発想から生まれたタルト。りんごを型の中で先にバターと砂糖でキャラメリゼしてから、上にパイ生地をかぶせて焼き、最後にひっくり返して仕上げる。焼きたてを皿にひっくり返す瞬間が、この料理最大の見せ場。
りんごは皮をむき、四つ割りにして芯を取る。
型に使えるフライパンにバターとグラニュー糖を入れて中火にかけ、キャラメル状にする。
りんごを並べ入れ、5分ほど焼いて少し柔らかくする。
上からパイシートをかぶせ、端を折り込む。
190℃のオーブンで25〜30分、パイ生地がこんがり色づくまで焼く。
焼き上がったら少し冷まし、皿を上からかぶせて勢いよくひっくり返して完成。