※画像はAI生成によるイメージです
黄色い挽き割り豆をさらりと煮て、にんにくとクミンの香り油をかける、フィジーの食卓の定番スープ。
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フィジーのダールはインド系の家庭から広まった豆のスープで、今では民族を問わずフィジーの食卓の定番。インドのダールに比べて水分が多くさらりとしているのが特徴で、ご飯にかけたり、カップで飲んだりする。仕上げに熱した油でクミンやにんにくを炒めた「チョンク」をかけて香りをつける。
豆を洗い、水1Lとターメリックを入れて火にかける。
アクを取りながら30分、豆が崩れるまで煮る。
泡立て器で混ぜてなめらかにし、塩で味を調える(さらりとした濃度に水で調整)。
小さなフライパンに油を熱し、クミンシード、マスタードシード、赤唐辛子を入れる。
はじけたら薄切りのにんにくと玉ねぎを加え、きつね色になるまで炒める。
熱い油ごとダールに注ぎ、パクチーを散らして完成。