※画像はAI生成によるイメージです
インド系移民が伝えたスパイスで鶏肉とじゃがいもを煮込む、フィジーのもう一つの国民食。
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フィジーには19世紀末からサトウキビ農園の労働者としてインドから多くの人々が渡り、現在も人口の約3分の1をインド系住民が占める。その影響でカレーはフィジー全体の日常食となり、ロティやご飯と一緒に食べる。フィジーのカレーはカレーリーフやマスタードシードを使い、じゃがいもを入れるのが一般的。
鍋に油を熱し、マスタードシードとカレーリーフを入れて香りを出す。
薄切りの玉ねぎを加えてきつね色になるまで炒め、すりおろしたにんにくとしょうがを加える。
カレー粉、ターメリックを加えて炒め、一口大の鶏肉を加えて炒め合わせる。
刻んだトマトと水400ml、塩を加えて20分煮る。
角切りのじゃがいもを加え、やわらかくなるまで20分煮る。
ガラムマサラを加え、パクチーを散らして完成。