※画像はAI生成によるイメージです
肉や魚、タロイモをバナナの葉で包み、地中のかまどで蒸し焼きにするフィジーの祝いの料理。
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ロボはフィジーの伝統的な料理法で、地面に掘った穴に焼いた石を敷き、バナナの葉で包んだ豚肉や鶏肉、魚、タロイモ、キャッサバ、パルサミ(タロイモの葉のココナッツ包み)をのせて、葉と土で覆って数時間蒸し焼きにする。結婚式や教会の行事、村の祭りなど特別な日に作られ、準備から村人総出で行われる。
豚肉と鶏肉に塩、こしょう、すりおろしたにんにくをすり込む。
タロイモ、さつまいも、キャッサバの皮をむいて大きく切る。
バナナの葉(またはアルミホイル)で肉と芋をそれぞれ包み、玉ねぎの輪切りとココナッツミルク少々を加える。
天板に並べて上からさらにアルミホイルで覆い、蒸気を閉じ込める。
160℃のオーブンで2時間半〜3時間、肉がほろほろになるまで蒸し焼きにする。
包みを開き、大皿に盛り合わせて完成。