※画像はAI生成によるイメージです
薄いライ麦の生地にミルク粥を詰めて焼き、卵バターをのせるフィンランドの国民的なパイ。
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カレリアンピーラッカはフィンランド東部カレリア地方発祥の小さなパイで、今ではフィンランド全土で朝食や軽食として食べられている。ライ麦粉の薄い生地に米のミルク粥をのせ、縁をひだ状につまんで焼き上げる。ゆで卵を刻んでバターと混ぜた「ムナヴォイ」をのせて食べるのが定番。
米と水200mlを煮て水分がなくなったら、牛乳を加えて弱火で40分、とろりとした粥にし、塩少々で味を調えて冷ます。
ライ麦粉、薄力粉、水、塩をこね、12等分して丸め、楕円形にごく薄くのばす。
生地の中央に粥をのせ、縁を内側へ折りながら指でひだ状につまむ。
250℃の高温のオーブンで12〜15分、焼き色がつくまで焼く。
焼きたてに溶かしバターと牛乳を混ぜたものを塗り、やわらかくする。
刻んだゆで卵と室温のバターを混ぜた卵バターをのせて完成。