※画像はAI生成によるイメージです
セモリナとアーモンドを焼き上げてオレンジフラワーのシロップを浸み込ませる、ラマダンの夜の菓子。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
カルブ・エル・ルーズは「アーモンドの心」という意味で、セモリナ粉のケーキの中にアーモンドのペーストを挟み、焼き上がりにオレンジフラワーウォーター入りのシロップを浸み込ませるアルジェリアの伝統菓子。ラマダンの夜に甘いものを楽しむ習慣があり、菓子店にはこのケーキが山積みになる。
セモリナ粉、砂糖、溶かしバター、オレンジフラワーウォーター大さじ1、水100mlを混ぜ、一晩寝かせる。
アーモンドを細かく砕き、シナモンと砂糖少々、オレンジフラワーウォーター少々を混ぜる。
型に生地の半量を敷き、アーモンドを広げ、残りの生地をのせて押さえる。
四角く切り込みを入れ、中央にアーモンドを1粒ずつのせる。
180℃のオーブンで45分焼く。
砂糖、水、はちみつ、レモン汁、残りのオレンジフラワーウォーターで作った熱いシロップをかけ、一晩浸み込ませて完成。