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FROM
ドミニカ共和国
キペ

※画像はAI生成によるイメージです

キペ

Quipe
キペ
軽食
⏱ 90分
👥 6人分
難易度 ⭐⭐

挽き割り小麦で牛ひき肉を包んで揚げる、中東移民がもたらしたドミニカの人気軽食。

#ドミニカ共和国#揚げ物#ひき肉#ブルグル#中東の影響
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📖 この料理の物語

キペはレバノンやシリアのキッベが、19世紀末から20世紀初めの中東系移民によってドミニカに伝わったもの。ブルグル(挽き割り小麦)と牛ひき肉で作る生地で、玉ねぎ、ピーマン、レーズンなどを炒めた肉を包み、ラグビーボール型にして揚げる。ケチャップとマヨネーズを混ぜたソースをつけ、軽食として屋台やパン屋で売られている。

サント・ドミンゴの街角のカフェテリアで、ショーケースに並んだ揚げたてのキペを、仕事帰りの人々がケチャップマヨネーズをかけて頬張る光景。
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🥕 材料(6人分)

👩‍🍳 作り方

  1. ブルグルを水に1時間浸し、しっかり水気を絞る。

  2. ひき肉の半量、ブルグル、玉ねぎ半量のすりおろし、ドライミント、塩少々をフードプロセッサーで練って生地にする。

  3. 残りのひき肉、刻んだ玉ねぎ、ピーマン、にんにく、レーズン、オレガノ、塩、こしょうを炒めて具を作り、冷ます。

  4. 生地を卵大に丸め、指で穴をあけて具を詰め、両端をとがらせたラグビーボール型に整える。

  5. 170℃の油できつね色になるまで揚げる。

  6. ケチャップとマヨネーズを混ぜたソースを添えて完成。

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