※画像はAI生成によるイメージです
挽き割り小麦で牛ひき肉を包んで揚げる、中東移民がもたらしたドミニカの人気軽食。
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キペはレバノンやシリアのキッベが、19世紀末から20世紀初めの中東系移民によってドミニカに伝わったもの。ブルグル(挽き割り小麦)と牛ひき肉で作る生地で、玉ねぎ、ピーマン、レーズンなどを炒めた肉を包み、ラグビーボール型にして揚げる。ケチャップとマヨネーズを混ぜたソースをつけ、軽食として屋台やパン屋で売られている。
ブルグルを水に1時間浸し、しっかり水気を絞る。
ひき肉の半量、ブルグル、玉ねぎ半量のすりおろし、ドライミント、塩少々をフードプロセッサーで練って生地にする。
残りのひき肉、刻んだ玉ねぎ、ピーマン、にんにく、レーズン、オレガノ、塩、こしょうを炒めて具を作り、冷ます。
生地を卵大に丸め、指で穴をあけて具を詰め、両端をとがらせたラグビーボール型に整える。
170℃の油できつね色になるまで揚げる。
ケチャップとマヨネーズを混ぜたソースを添えて完成。