※画像はAI生成によるイメージです
ブルグルの生地でひき肉を包み、ラグビーボール形に揚げる、キプロスの人気の軽食。
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コウペスは中東のキッベの流れをくむキプロスの揚げ物で、ブルグル(挽き割り小麦)の生地で、玉ねぎとパセリ入りのひき肉を包み、細長い形にして揚げる。島の東西どちらでも親しまれ、パン屋やカフェで軽食として売られるほか、パーティーのメゼにも欠かせない。
ブルグルに熱湯を注いで30分置き、水気を絞って塩と薄力粉を加え、よくこねる。
ひき肉、みじん切りの玉ねぎを炒め、パセリ、シナモン、こしょうを混ぜて冷ます。
生地を卵大に丸めて指で穴をあけ、薄くのばして具を詰める。
口を閉じて、両端のとがったラグビーボール形に整える。
170℃の油できつね色に揚げ、レモンを添える。