※画像はAI生成によるイメージです
焼いても溶けないキプロスの名物チーズを、こんがり焼いてミントとレモンで食べる一皿。
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ハルーミはヤギや羊の乳から作られるキプロス原産のチーズで、熱しても溶けにくく、焼くと表面はカリッと、中はむっちりとした独特の食感になる。キプロスでは焼いたハルーミがメゼ(前菜の盛り合わせ)に欠かせず、夏はスイカと一緒に食べることもある。島の文化を代表する食べものとされている。
ハルーミを1cm厚さに切り、キッチンペーパーで水気をふく。
フライパンにオリーブオイルを薄くひき、中火で熱する。
ハルーミを並べ、両面に焼き色がつくまで2分ずつ焼く。
皿に盛り、レモンをしぼってミントの葉を散らす。
温めたピタパンを添える。