※画像はAI生成によるイメージです
とうもろこしと豆、数種の肉をじっくり煮込む、カーボベルデの国民食。
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カチュッパは「煮込む」という意味の言葉に由来する、カーボベルデを代表する料理。もともとは残り物の豆やとうもろこしを一晩かけて煮込む質素な家庭料理だったが、豚肉やソーセージなどを加えた「リッシャ(豊かな)」版は、日曜日や祝祭日のごちそうとして親しまれている。翌日に残った分を油で焼き直す「カチュッパ・レフォガーダ」も定番の朝食。
白いんげん豆はたっぷりの水で一晩浸水させておく(乾燥豆の場合)。
鍋に豚バラ肉、玉ねぎ、にんにく、ローリエを入れ、かぶるくらいの水を加えて中火で煮る。
アクを取りながら30分ほど煮たら、白いんげん豆とホミニコーンを加え、さらに30分煮込む。
さつまいも、かぼちゃ、ソーセージを加え、野菜が柔らかくなるまで煮る。
最後にキャベツを加えてさっと煮て、塩で味を調えたら完成。お好みで唐辛子ソースを添える。