※画像はAI生成によるイメージです
ほぐした鶏肉と野菜をご飯と炊き合わせる、コスタリカのお祝いに欠かせない黄色いご飯。
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コスタリカのアロス・コン・ポジョは、ゆでてほぐした鶏肉とにんじん、グリーンピース、パプリカなどをご飯と炊き合わせ、アチョテで黄色く色づけする料理。誕生日や洗礼、パーティーなど人が集まる場には必ずといっていいほど登場し、ポテトチップスとサラダを添えるのがコスタリカ流。
鶏肉を塩ゆでし、細かくほぐす。ゆで汁は取っておく。
鍋に油を熱し、みじん切りの玉ねぎ、にんにく、パプリカ、角切りのにんじんを炒める。
米とアチョテペーストを加えて炒め、米が色づいたらゆで汁400mlとスープの素を加える。
沸騰したら鶏肉、グリーンピース、ウスターソースを加え、ふたをして弱火で20分炊く。
火を止めて10分蒸らし、コリアンダーを混ぜる。