※画像はAI生成によるイメージです
牛肉とたっぷりの根菜、とうもろこしを大鍋で煮込む、コスタリカの日曜日のスープ。
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オージャ・デ・カルネは「肉の鍋」という意味で、牛肉とキャッサバ、タロイモ、じゃがいも、にんじん、青いバナナ、とうもろこしなどを大鍋でじっくり煮込むスープ。コスタリカでは週末の家族の昼食の定番で、スープとは別に白いご飯を添え、ご飯をスープに入れて食べる人も多い。
牛肉を大きく切り、水、玉ねぎ、にんにく、パプリカ、塩と鍋に入れ、あくを取りながら1時間半煮込む。
とうもろこしを筒切りにし、じゃがいも、にんじん、里芋を大きく切る。
野菜ととうもろこしを鍋に加えて20分煮る。
皮をむいて切ったバナナとざく切りのキャベツを加え、さらに15分煮る。
塩で味をととのえ、コリアンダーを散らす。ご飯を添える。