※画像はAI生成によるイメージです
3種のじゃがいもで作る、とろみのあるボゴタ名物の鶏肉スープ。
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首都ボゴタの名物料理で、複数の品種のじゃがいもを煮崩すことで、とろみのあるスープに仕上がるのが特徴。本場では「グアスカス」という香草を使うが、日本ではパクチーで代用されることが多い。生クリームとケイパーを添えて食べるのが定番。
鶏もも肉は水と共に鍋に入れ、アクを取りながら30分ほど煮てだしを取る。
じゃがいもは皮をむき、一部を薄切り・一部を大きめに切る。
だしにじゃがいもを加え、薄切りの方が煮崩れてとろみがつくまで煮込む。
とうもろこしを半分に切って加え、さらに15分煮る。
刻んだパクチーを加え、塩で味を調える。
器に盛り、生クリームとケイパーを添えて完成。