※画像はAI生成によるイメージです
とうもろこし粉と熟したバナナを混ぜ、バナナの葉で包んで蒸す、コートジボワールの素朴な蒸し菓子。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ドクヌはとうもろこし粉とつぶした熟したバナナ、砂糖を混ぜ、バナナの葉で包んで蒸す伝統的なお菓子。もっちりとした食感と自然な甘さが特徴で、朝食やおやつとして食べる。村では葉に包んだドクヌを市場で売る女性の姿がよく見られる。
バナナをなめらかにつぶす。
とうもろこし粉、砂糖、塩を加え、水を少しずつ加えて練り、ぽってりした生地にする。
バナナの葉を熱湯にくぐらせてやわらかくする。
生地を大さじ3ずつ葉にのせて包み、ひもで縛る。
蒸し器で40〜50分蒸す。
葉ごと皿にのせて完成。