※画像はAI生成によるイメージです
白ワインで溶かした2種のチーズに、パンを絡めて楽しむスイスの冬の定番。
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アルプスの厳しい冬、保存の効くチーズとワインを溶かし合わせて食べたのが始まりとされる。使うチーズの配合は地域ごとに異なり、グリュイエールとエメンタールを同量使う「モワティエ・モワティエ(半分半分)」が定番の組み合わせ。
鍋の内側ににんにくの切り口をこすりつけて香りをつける。
白ワインを弱火で温め、沸騰直前で火を弱める。
すりおろしたチーズに片栗粉をまぶし、少しずつワインに加えながら絶えずかき混ぜて溶かす。
なめらかになったらレモン汁とキルシュ酒を加えて仕上げる。
一口大に切ったバゲットをフォークで刺し、とろけたチーズにくぐらせながらいただく。