※画像はAI生成によるイメージです
パン生地をバターやラードで揚げ焼きにし、モラセスをかけて食べるニューファンドランドの朝食。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
トゥトンはニューファンドランド島の伝統的な朝食で、パンを焼く日に生地の一部をちぎって揚げ焼きにしたのが始まり。表面はカリッと、中はもちもちで、モラセス(糖蜜)やメープルシロップをかけて食べる。島のダイナーでは今も朝の定番メニュー。
強力粉、ドライイースト、砂糖、塩、ぬるま湯を混ぜ、なめらかになるまで10分こねる。
ラップをして暖かい場所で1時間、倍にふくらむまで発酵させる。
生地を8等分し、手で直径8cm、厚さ1.5cmの円盤にのばす。
15分ほど休ませる。
フライパンにバターを溶かし、弱めの中火で両面を4分ずつ、きつね色に焼く。
熱いうちにメープルシロップをかけて完成。