※画像はAI生成によるイメージです
黄色い干しえんどう豆と塩漬け豚肉を煮込む、ケベックに古くから伝わる黄色い豆のスープ。
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スープ・オ・ポワは17世紀にフランスから入植した人々が伝えた料理で、ケベックの冬の家庭食の代表。黄色の干しえんどう豆を塩漬けの豚肉やハムの骨と一緒に煮込み、ほろりと崩れるまで煮る。ケベックの砂糖小屋「カバーヌ・ア・シュクル」の食事でも定番。
豆を洗い、たっぷりの水に一晩つける。
鍋に水を切った豆、水、塊のまま切ったベーコン、ローリエを入れて火にかける。
沸いたらあくを取り、弱火で1時間煮る。
刻んだ玉ねぎ、にんじん、セロリを加え、豆が崩れるまでさらに1時間煮る。
ベーコンを取り出して刻み、鍋に戻す。
塩とこしょうで味を調えて完成。