※画像はAI生成によるイメージです
豚肉と玉ねぎを包んで蒸す餃子。唐辛子の薬味「エゼ」を添えて食べるのが定番。
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ヒマラヤ地域一帯で広く食べられる蒸し餃子で、ブータンでも祝いの席や来客時に振る舞われる、少し特別な料理。具は豚肉や牛肉に玉ねぎとスパイスを合わせるのが一般的で、家庭ごとの味付けの違いを含めて何皿でも食べられる料理とされる。唐辛子ベースの薬味「エゼ」をたっぷりつけて食べるのが定番の楽しみ方。
玉ねぎ・にんにく・生姜はみじん切りにする。
ボウルに豚ひき肉・玉ねぎ・にんにく・生姜・醤油・塩こしょうを入れ、粘りが出るまでよく練る。
皮の中央に具をのせ、ひだを寄せながら包む。
蒸し器に並べ、強火で12〜15分蒸す。
薬味用に、青唐辛子とトマトを細かく刻んで混ぜ合わせ「エゼ」を作る。
蒸したてのモモにエゼを添えて完成。