※画像はAI生成によるイメージです
茶葉・塩・バターを煮出して泡立てる、お茶というよりスープのような飲み物。
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チベット文化圏で広く飲まれるバター茶で、ブータンでは「スジャ」と呼ばれる。団茶(固形のお茶)を煮出し、塩とバターを加えて泡立てるように混ぜるのが伝統的な作り方。甘いミルクティーとは対照的な、しょっぱく、獣脂の風味がほのかに香る味わいで、来客をもてなす際に必ず出される飲み物とされる。
鍋に水と茶葉を入れ、濃いめの色が出るまで5分ほど煮出す。
茶葉を漉して、お茶の部分だけを別の鍋または容器に移す。
バターと塩を加える。
泡立て器やミキサーで、白っぽく泡立つまでよく混ぜる。
お好みで牛乳を少し加えても良い。
温かいうちにカップに注いで完成。