※画像はAI生成によるイメージです
唐辛子を「野菜」として山盛り使う、ブータンの国民食。1日3食これという人もいる。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
「エマ」は唐辛子、「ダツィ」はチーズを意味する。ブータンでは唐辛子を香辛料ではなく主役の野菜として食べるのが最大の特徴で、世界一の唐辛子消費国とも言われる。作り方も家庭ごとに違い、日本の味噌汁のように「うちの母のエマダツィが一番」という人が多い。かき混ぜずにじっくり煮るのがコツとされる。
唐辛子はヘタを取り、縦半分に切る(辛さを抑えたい場合は種も除く)。玉ねぎは薄切り、トマトはくし切りにする。
鍋に唐辛子・玉ねぎ・トマト・バター・塩・水を入れる(この時点ではまだ火にかけない)。
中火にかけ、10分ほど煮る。ブータン料理は「混ぜない」のがポイントとされる。
野菜に火が通ったら、チーズをちぎって加える。
チーズが少し溶けて全体に絡んだら火を止める。
たっぷりのご飯と一緒に盛り付けて完成。