※画像はAI生成によるイメージです
えびとパン、ナッツをすり合わせてペースト状に仕上げる、バイーア州の濃厚な一皿。
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西アフリカの料理がブラジルに渡り独自に発展した、バイーア州を代表する料理。パン、干しえび、ピーナッツやカシューナッツ、ココナッツミルクを一緒にすり合わせ、とろりとしたペースト状に仕上げるのが特徴。もともとは宗教儀式(カンドンブレ)の供物としても作られてきた歴史があり、バイーアの食文化を語る上で欠かせない一品とされる。米にかけて食べるのが定番。
食パンは牛乳(分量外、少量)に浸してふやかしておく。
えびは殻を剥き、玉ねぎ・にんにくはみじん切りにする。
鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎ・にんにくを炒め、えびを加えて色が変わるまで炒める。
ふやかしたパン、ピーナッツ、ココナッツミルクを加える。
ブレンダーまたはフォークでよく潰しながら、とろみがつくまで弱火で15分ほど煮る。
パプリカパウダーと塩で味を調え、ご飯にかけて完成。