※画像はAI生成によるイメージです
脂身の層を活かして串焼きにする、ブラジル式バーベキュー「シュラスコ」の主役。
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牛のお尻に近い部位「ピカーニャ(イチボ)」を、脂身を上にして三日月型に丸めて串に刺し、じっくり炭火で焼き上げるブラジル式バーベキュー「シュラスコ」の代表的な一品。ガウーショ(牧童)の伝統的な調理法がルーツとされ、シンプルに岩塩だけで味付けするのが本場のスタイル。「シュハスカリア」と呼ばれる専門レストランでは、串に刺さった肉を客のテーブルまで運び、その場で切り分けてくれる。
牛肉は脂身を残したまま、大きめの塊(または串に刺しやすい形)に切る。
脂身を上にして、三日月型になるよう丸めて金串に刺す。
表面全体に粗塩をまんべんなくまぶす。
グリルまたはフライパンで、強火で表面を香ばしく焼く。
脂身側からじっくり焼き、脂を落としながら全体に火を通す(中は少しレアな状態が理想)。
5分ほど休ませてから、脂身側から薄く削ぐように切り分けて完成。