※画像はAI生成によるイメージです
鶏肉入りの生地を涙型に成形して揚げる、ブラジルで大人気のコロッケ風スナック。
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「小さな鶏もも肉」を意味する名前の通り、もともとは鶏の骨付きもも肉を生地で包んで作られていたが、現在は骨無しでほぐした鶏肉を使うのが一般的。じゃがいものような滑らかな生地の中に、クリーミーな鶏肉フィリングが詰まっており、独特の涙型(しずく型)が特徴。バーやパーティー、軽食スタンドの定番メニューとして親しまれている。
じゃがいもは茹でて潰す。玉ねぎはみじん切りにして鶏肉と炒め合わせ、塩で味付けしてフィリングを作る。
鍋にブイヨンを温め、小麦粉を少しずつ加えて練り、潰したじゃがいもを混ぜて生地を作る。
生地を手のひらに広げ、フィリングを包み込みながら涙型に成形する。
成形した生地に衣(小麦粉→卵→パン粉の順)をつける。
170℃の油できつね色になるまで揚げる。
油を切って完成。