※画像はAI生成によるイメージです
もちもちとした食感が特徴の、チーズ入り小さなパン。ブラジルの朝食に欠かせない。
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ブラジル中南部のミナスジェライス州発祥とされる、タピオカ粉(キャッサバ芋のでんぷん)を使った小さなチーズパン。小麦粉を使わないため、もちもちとした独特の食感が生まれる。朝食やおやつの時間に、コーヒーと一緒に食べるのが定番で、ブラジルの家庭やカフェでは焼きたてが常に用意されているほど日常的な存在。
鍋に牛乳・油・塩を入れて温め、沸騰直前で火を止める。
タピオカ粉をボウルに入れ、熱い牛乳液を少しずつ加えて混ぜる。
粗熱が取れたら卵とチーズを加え、手でよくこねる(生地はねっとりとして少しべたつく)。
生地を一口大に丸め、天板に並べる。
200℃のオーブンで20〜25分、表面がふっくら膨らみ、軽く色づくまで焼く。
焼きたてを完成。冷めても美味しいが温かいうちが特に美味しい。