※画像はAI生成によるイメージです
米粉と黒糖の生地を輪の形にして揚げる、ブルネイのハリラヤに欠かせないカリカリの菓子。
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クエ・チンチンは「指輪の菓子」という意味で、米粉と小麦粉、黒糖(パームシュガー)の生地を輪の形にして揚げるブルネイの伝統菓子。カリカリとした食感と黒糖の香ばしさが特徴で、ハリラヤ(断食明けの祭り)には各家庭が大量に作って缶に詰め、訪問客にふるまう。
パームシュガーと水を鍋で溶かし、冷ます。
米粉、薄力粉、塩を合わせ、卵と砂糖液を加えてこね、固めの生地にする。
生地を細長くのばし、直径5cmほどの輪にする。
160℃の油で、こげ茶色になるまでじっくり揚げる。
冷ましてカリッとさせ、缶に入れて保存する。