※画像はAI生成によるイメージです
牛乳を温めて種菌を加え、一晩かけて固める、ブルガリアの家庭の酸っぱいヨーグルト。
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キセロ・ムリャコは「酸っぱい牛乳」という意味で、ブルガリアのヨーグルトのこと。ブルガリアはヨーグルトの乳酸菌の名前にもなっているほどヨーグルトと縁が深く、多くの家庭で自家製のヨーグルトを作ってきた。そのまま食べるほか、はちみつとくるみをかけてデザートにしたり、料理に使ったりする。
牛乳を鍋で沸騰直前まで温め、弱火で5分保つ(濃厚になる)。
火を止めて、人肌よりやや温かい45℃くらいまで冷ます。
種菌用のヨーグルトを少量の牛乳でのばしてから全体に混ぜる。
容器に移してふたをし、タオルで包んで温かい場所に8〜10時間置く。
固まったら冷蔵庫で冷やす。
器に盛り、はちみつと砕いたくるみをかけて完成。