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ブルガリア
自家製ブルガリアヨーグルト

※画像はAI生成によるイメージです

自家製ブルガリアヨーグルト

Kiselo Mlyako
キセロ・ムリャコ
副菜
⏱ 600分
👥 6人分
難易度 ⭐

牛乳を温めて種菌を加え、一晩かけて固める、ブルガリアの家庭の酸っぱいヨーグルト。

#ブルガリア#ヨーグルト#発酵食品#自家製#はちみつ
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📖 この料理の物語

キセロ・ムリャコは「酸っぱい牛乳」という意味で、ブルガリアのヨーグルトのこと。ブルガリアはヨーグルトの乳酸菌の名前にもなっているほどヨーグルトと縁が深く、多くの家庭で自家製のヨーグルトを作ってきた。そのまま食べるほか、はちみつとくるみをかけてデザートにしたり、料理に使ったりする。

ブルガリアの田舎の祖母の家で、素焼きの壺に入った自家製ヨーグルトがテーブルに置かれ、朝食にはちみつとくるみをかけて食べる光景。
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🥕 材料(6人分)

👩‍🍳 作り方

  1. 牛乳を鍋で沸騰直前まで温め、弱火で5分保つ(濃厚になる)。

  2. 火を止めて、人肌よりやや温かい45℃くらいまで冷ます。

  3. 種菌用のヨーグルトを少量の牛乳でのばしてから全体に混ぜる。

  4. 容器に移してふたをし、タオルで包んで温かい場所に8〜10時間置く。

  5. 固まったら冷蔵庫で冷やす。

  6. 器に盛り、はちみつと砕いたくるみをかけて完成。

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