※画像はAI生成によるイメージです
煮詰めた牛乳にカラメルを加えて素焼きの壺で発酵させる、ベンガル地方の甘いヨーグルト。
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ミシュティ・ドイは「甘いヨーグルト」という意味で、ベンガル地方の食後の定番デザート。牛乳をとろりとするまで煮詰め、カラメル状にした砂糖を加えてから素焼きの壺で発酵させる。壺が余分な水分を吸うため、濃厚でなめらかな口当たりになる。ボグラ地方のものが特に有名。
牛乳を厚手の鍋で、ときどき混ぜながら弱めの中火で7割ほどの量になるまで煮詰める。
別の小鍋で砂糖40gを焦がし、濃いカラメルにする。
煮詰めた牛乳にカラメルと残りの砂糖を加えて溶かし、人肌(40℃くらい)まで冷ます。
ヨーグルトを少量の牛乳でのばしてから全体に混ぜる。
器に注いでふたをし、温かい場所で6〜8時間発酵させる。
固まったら冷蔵庫で冷やして完成。