※画像はAI生成によるイメージです
米と黄色い挽き割り豆をスパイスで一緒に炊き上げる、雨の日に食べたくなるバングラデシュの家庭の味。
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キチュリは米と豆をいっしょに煮込む料理で、南アジア一帯で古くから食べられてきた。バングラデシュではモンスーンの雨の日に作るのが定番とされ、揚げたなすや卵焼き、ボルタを添えて食べる。水分を多めにしてとろりと仕上げる家庭も、パラリと炊く家庭もある。
挽き割り豆をフライパンで香ばしく乾煎りし、米と一緒に洗って水気を切る。
鍋に油を熱してローリエと薄切りの玉ねぎを炒め、すりおろしたしょうがを加える。
ターメリックとクミンパウダーを加え、米と豆、角切りのじゃがいもを入れて炒める。
水900mlと塩、青唐辛子を加えて沸騰させ、ふたをして弱火で25分煮る。
ときどき底から混ぜ、水分が足りなければ足す。
バターを加えて混ぜ、器に盛って完成。