※画像はAI生成によるイメージです
ふっくら揚げた小さな揚げパンに、チーズやカイマクを添える、ボスニアの朝食の揚げ物。
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ウシュティプツィはボスニアやバルカン半島で親しまれている小さな揚げパンで、イースト入りのゆるい生地をスプーンですくって揚げる。外はカリッと、中はふわふわ。朝食にチーズやカイマク(発酵クリーム)、ジャムを添えて食べるほか、ヨーグルトとも相性がよい。
薄力粉、イースト、砂糖、塩にぬるま湯を加え、ゆるい生地にする。
ラップをして1時間発酵させる。
スプーン2本で生地をすくい、170℃の油に落とす。
転がしながらきつね色になるまで揚げる。
フェタチーズとクリームチーズを添える。