※画像はAI生成によるイメージです
玉ねぎの皮にひき肉と米を詰めて煮る、オスマン時代から伝わるボスニアの手のこんだ料理。
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ソガン・ドルマは玉ねぎ(ソガン)を使った詰め物料理で、ゆでた玉ねぎの層を1枚ずつはがし、ひき肉と米の具を包んで、トマトのソースで煮込む。オスマン帝国時代の宮廷料理の流れをくむとされ、手間がかかるため祝いの日やラマダンの断食明けのごちそうとして作られる。
玉ねぎの皮をむき、上下を切り落として縦に切り込みを1本入れ、10分ゆでて1枚ずつはがす。
ひき肉、洗った米、パプリカ、ミント、塩、こしょう、刻んだ玉ねぎの芯を混ぜる。
玉ねぎの層に具をのせて包み、鍋にすき間なく並べる。
トマトペーストを溶いた水と油を加え、ふたをして弱火で1時間煮る。
ヨーグルトを添えて出す。