※画像はAI生成によるイメージです
肉と野菜を層に重ね、土鍋でじっくり煮込む、ボスニアの伝統的な鍋料理。
Storageアプリをお持ちでない方は 📲 TestFlightで入手(iPhone向けベータ配信中)
ボサンスキ・ロナツは「ボスニアの鍋」という意味で、牛肉や羊肉、キャベツ、じゃがいも、にんじん、トマト、ピーマンなどを大きく切って土鍋に層に重ね、水を少し加えて何時間もかけて煮込む。かつては村の鍛冶屋が窯の余熱で煮込んだともいわれ、ボスニアの国民食とされる。
肉と野菜をすべて大きめに切る。
厚手の鍋に、肉、玉ねぎ、キャベツ、じゃがいも、にんじん、ピーマン、トマトの順に層に重ねる。
層ごとに塩、こしょう、パプリカ、にんにくをふり、ローリエを入れる。
水を注ぎ、ふたをしてごく弱火で2時間半煮込む(かき混ぜない)。
鍋ごと食卓に出して取り分ける。